調理師 過去問
令和2年度12月実施分
問7 (公衆衛生学 問7)
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問題
調理師試験 令和2年度12月実施分 問7(公衆衛生学 問7) (訂正依頼・報告はこちら)
- 健康増進・疾病リスクの低減
- 早期発見・早期治療
- 重症化予防
- 機能回復・社会復帰
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さ
た
な
は
ま
や
ら
あん摩マッサージ指圧師
1級管工事施工管理技士
1級建築施工管理技士
1級電気工事施工管理技士
1級土木施工管理技士
運行管理者(貨物)
2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)
3級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP3級)
貸金業務取扱主任者
危険物取扱者(乙4)
給水装置工事主任技術者
クレーン・デリック運転士
ケアマネジャー(介護支援専門員)
国内旅行業務取扱管理者
社会保険労務士(社労士)
大学入学共通テスト(国語)
大学入学共通テスト(地理歴史)
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大学入学共通テスト(理科)
大学入学共通テスト(情報)
大学入学共通テスト(英語)
第三種電気主任技術者(電験三種)
宅地建物取引士(宅建士)
調剤報酬請求事務技能認定
賃貸不動産経営管理士
2級管工事施工管理技士
2級建築施工管理技士
2級電気工事施工管理技士
2級土木施工管理技士
JLPT(日本語能力)
建築物環境衛生管理技術者(ビル管理士)
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この過去問の解説 (3件)
01
疾病の予防活動で一次予防に位置づけられる方策として正しいものは1の「健康増進・疾病リスクの低減」です。疾病の予防活動は発病の阻止だけを意味するものではなく、疾病の進行段階における予防活動全体も含まれます。
その他の回答選択肢は以下の通りです。
回答2:早期発見や早期治療は疾病予防活動の二次予防に入り誤りです。
回答3:重症化予防は特定保健指導の対象者を増やさないようにする保健指導に入るので誤りです。
回答4:機能回復や社会復帰は疾病予防活動の三次予防に入るので誤りです。
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02
正解は1です。
疾病、生活習慣病の予防活動に関する問題です。
疾病予防の中心となるのが「一次予防」「二次予防」「三次予防」です。
一次予防
生活習慣病を予防するため、生活習慣を改善し、健康を増進する
二次予防
健康診査を受けるなどして早期発見と早期治療を心がけ、重篤化を防ぐ
三次予防
病気の発症後に、適切な治療を受け、機能の回復と維持につとめる
以前は、二次予防と三次予防が中心でしたが、現在は一次予防も重視されています。「発見されてから」「発症してから」対処するのではなく、一次予防によって健康を増進することが、中年や壮年の生活習慣病による死亡を減らし、高齢者の健康寿命を延ばすことにつながるためです。
各選択肢については、以下のとおりです。
1 .一次予防は健康増進・疾病リスクの低減をすることなので正しいです。
2 .早期発見・早期治療は二次予防なので誤りです。
3 .重症化予防は二次予防になるので誤りです。
4 .機能回復・社会復帰は、機能の回復と維持にあたり、三次予防になるので誤りです。
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03
一次予防では、健康的な生活習慣を身に付けることによって、疾病の発生を予防することを行います。
二次予防では、定期的な健康診断を実施し、疾病を早期発見・早期治療することを行います。
三次予防では、疾病の治療後、回復のためにリハビリテーションを行い、できるだけもとの生活に復帰し、再発を防ぐことを行います。
1:一次予防になります。
一次予防では、健康教育、衛生教育、食生活改善、生活習慣の改善などが実施されています。
⇒よって正解です。
2:早期発見、早期治療は二次予防になります。
3:重症化予防は二次予防になります。
重症化予防では、より重篤な障害への進展などの防止を行います。
4:機能回復、社会復帰は三次予防になります。
リハビリテーションや疾病軽症化に向けた介護、人工透析、配置転換などがこれにあたります。
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