調理師 過去問
令和7年度
問4 (公衆衛生学 問4)

このページは閲覧用ページです。
履歴を残すには、 「新しく出題する(ここをクリック)」 をご利用ください。

問題

調理師試験 令和7年度 問4(公衆衛生学 問4) (訂正依頼・報告はこちら) (新しいタブで開く)

ウイルスを病原体とする感染症として、正しいものを一つ選びなさい。

横にスクロールして続きを読む(本文にフォーカスして左右キー)。

  • ペスト
  • コレラ
  • 肝炎(A型、B型、C型)
  • 腸チフス

正解!素晴らしいです

残念...

この過去問の解説 (3件)

01

ウイルス、感染症に関する問題は必ず出題されます。病原体と感染症名のセットで覚えましょう。

選択肢1. ペスト

細菌を病原体とします。

選択肢2. コレラ

細菌を病原体とします。

選択肢3. 肝炎(A型、B型、C型)

ウイルスを病原体とします。

選択肢4. 腸チフス

細菌を病原体とします。

まとめ

ウイルスや細菌の他にも病原体が存在します。感染症の発生要因など関連付けて覚えるとよいでしょう。

参考になった数258

02

細菌とウイルスの問題は出題頻度が高い傾向にあります。違いや代表例を覚えておきましょう。

選択肢1. ペスト

ペスト菌と呼ばれる細菌が引き起こす人獸感染症です。

主にネズミなどの小動物や感染しているノミを媒介してヒトに感染します。

選択肢2. コレラ

コレラ菌と呼ばれる細菌が引き起こす急性細菌性腸感染症です。

コレラ菌に汚染された食べ物や水を摂取することで感染します。この感染経路を経口感染と呼びます。

選択肢3. 肝炎(A型、B型、C型)

ウイルスが原因で感染します。

主に経口感染と血液・体液感染で感染します。

 

選択肢4. 腸チフス

サルモネラ属のチフス菌と呼ばれる細菌によって引き起こされる感染症です。

汚染された飲み水や食べ物を摂取することで感染します。

まとめ

感染経路や症状などもよく出題されます。

それぞれの違いを理解しておく必要があります。

参考になった数17

03

感染症の原因となる病原体は、ウイルス、細菌、真菌(カビ)、寄生虫の4種類に分類されます。

選択肢1. ペスト

不正解です。

ペストは、細菌による感染症の為誤りです。

選択肢2. コレラ

不正解です。

コレラは、細菌による感染症の為誤りです。

選択肢3. 肝炎(A型、B型、C型)

正解です。

肝炎(A型、B型、C型)はウイルスによる感染症になります。

選択肢4. 腸チフス

不正解です。

腸チフスは、サルモネラ属のチフス菌による感染症の為誤りです。

まとめ

今回例題に上がったウイルス、細菌以外の感染症、真菌(カビ)、寄生虫などもしっかりと理解していきましょう。

参考になった数0

操作の確認にはJavaScriptと対応ブラウザが必要です。

出題を開始しますか?