調理師 過去問
令和7年度
問6 (公衆衛生学 問6)

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問題

調理師試験 令和7年度 問6(公衆衛生学 問6) (訂正依頼・報告はこちら)

「国民健康・栄養調査(2002年までは国民栄養調査)」による、昭和25(1950)年から令和5(2023)年までの栄養素等摂取量の年次推移で減少しているものとして、正しいものを一つ選びなさい。
  • エネルギー
  • 動物性たんぱく質
  • 脂質
  • カルシウム

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この過去問の解説 (1件)

01

毎年実施される調査です。受験の際は直近の調査結果を調べておくとよいです。

選択肢1. エネルギー

減少しています。

選択肢2. 動物性たんぱく質

増加しています。

選択肢3. 脂質

増加しています。

選択肢4. カルシウム

減少とまではいきませんが、大幅に増えているわけでもないのが特徴です。

まとめ

エネルギーが減少傾向にあるのは、近年主流となった在宅ワークの影響が多いとされています。活動量が減っているためです。また、わかりやすさでいうとダイエット思考が多くなったことによりエネルギーを摂取しないという観点からも減少がみられます。

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