調理師 過去問
令和7年度
問7 (公衆衛生学 問7)
問題文
長年にわたる望ましくない生活習慣などの蓄積により発症する生活習慣病として、正しいものを一つ選びなさい。
このページは閲覧用ページです。
履歴を残すには、 「新しく出題する(ここをクリック)」 をご利用ください。
問題
反映中…
調理師試験 令和7年度 問7(公衆衛生学 問7) (訂正依頼・報告はこちら) (新しいタブで開く)
長年にわたる望ましくない生活習慣などの蓄積により発症する生活習慣病として、正しいものを一つ選びなさい。
横にスクロールして続きを読む(本文にフォーカスして左右キー)。
- 腸管出血性大腸菌感染症
- 重症急性呼吸器症候群
- 脳血管疾患
- 百日咳(せき)
正解!素晴らしいです
残念...
画像拡大
この過去問の解説 (3件)
01
ポイントは生活習慣の蓄積、という文言です。
大腸菌という細菌が要因の感染症のため、生活習慣病ではありません。
別名SARS(サーズ)と呼ばれるウイルスが要因の感染症のため、生活習慣病ではありません。
脂質の摂り過ぎや塩分による高血圧などの生活習慣が要因で引き起るいわゆる脳卒中です。
百日咳菌という細菌が要因の感染症のため、生活習慣病ではありません。
問題文と選択肢をしっかり読めば中身がわからなくても解答が導ける問題もあります。焦らず頑張りましょう。
参考になった数191
この解説の修正を提案する (新しいタブで開く)
02
どんな生活習慣が原因で起こる病気か知っておく必要があります。
大腸菌によって引き起こされる経口感染症です。
O157が代表的な大腸菌として知られています。
SARSコロナウイルスを病原体とする呼吸器感染症です。
2003年にアジアを中心に感染が広がり、世界規模の脅威となりました。
脳の動脈の異常が原因で起こる病気のことを指します。
脳梗塞や脳出血、くも膜下出血などがあげられ、高血圧による動脈硬化が病気を引き起こします。
高血圧は、過度な塩分摂取・喫煙・飲酒、食べ過ぎなど生活習慣が原因になります。
百日咳菌と呼ばれる細菌が原因で引き起こされる呼吸器感染症です。
咳が治るまで約100日かかる事から百日咳と呼ばれ、子供が感染するケースが多く見られます。
原因、症状、予防法までセットで覚えると分かり易いです。
参考になった数13
この解説の修正を提案する (新しいタブで開く)
03
生活習慣が原因となる生活習慣病は、日々の食生活、運動不足、喫煙、飲酒、睡眠不足、ストレスなどが積み重なることで引き起こされる疾患の総称です。
不正解です。
腸管出血性大腸菌感染症は、大腸菌によって引き起こされる感染症の為誤りです。
不正解です。
重症急性呼吸器症候群はSARSコロナウイルスを病原体とする感染症の為誤りです。
正解です。
脳血管疾患は、過度な塩分摂取・喫煙・飲酒、食べ過ぎなど生活習慣が原因になる高血圧が引き起こすとされています。
不正解です。
百日咳(せき)は百日咳菌による感染症の為誤りです。
生活習慣が原因となる生活習慣病、日々の食生活、運動不足、喫煙、飲酒、睡眠不足、ストレスなどが積み重なることで引き起こされる疾患の総称であることと合わせて、発症する病気などもしっかりと理解していきましょう。
参考になった数0
この解説の修正を提案する (新しいタブで開く)
前の問題(問6)へ
令和7年度 問題一覧
次の問題(問8)へ