調理師 過去問
令和7年度
問7 (公衆衛生学 問7)

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問題

調理師試験 令和7年度 問7(公衆衛生学 問7) (訂正依頼・報告はこちら)

長年にわたる望ましくない生活習慣などの蓄積により発症する生活習慣病として、正しいものを一つ選びなさい。
  • 腸管出血性大腸菌感染症
  • 重症急性呼吸器症候群
  • 脳血管疾患
  • 百日咳(せき)

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この過去問の解説 (1件)

01

ポイントは生活習慣の蓄積、という文言です。

選択肢1. 腸管出血性大腸菌感染症

大腸菌という細菌が要因の感染症のため、生活習慣病ではありません。

選択肢2. 重症急性呼吸器症候群

別名SARS(サーズ)と呼ばれるウイルスが要因の感染症のため、生活習慣病ではありません。

選択肢3. 脳血管疾患

脂質の摂り過ぎや塩分による高血圧などの生活習慣が要因で引き起るいわゆる脳卒中です。

選択肢4. 百日咳(せき)

百日咳菌という細菌が要因の感染症のため、生活習慣病ではありません。

まとめ

問題文と選択肢をしっかり読めば中身がわからなくても解答が導ける問題もあります。焦らず頑張りましょう。

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