調理師 過去問
令和7年度
問11 (食品学 問1)
問題文
「日本食品標準成分表2020年版(八訂)」に関する記述について、正しいものを一つ選びなさい。
このページは閲覧用ページです。
履歴を残すには、 「新しく出題する(ここをクリック)」 をご利用ください。
問題
反映中…
調理師試験 令和7年度 問11(食品学 問1) (訂正依頼・報告はこちら) (新しいタブで開く)
「日本食品標準成分表2020年版(八訂)」に関する記述について、正しいものを一つ選びなさい。
横にスクロールして続きを読む(本文にフォーカスして左右キー)。
- 収載食品の食品群は、8群に分類されている。
- アミノ酸組成によるたんぱく質(g)が表示されている。
- 中性脂肪(g)が表示されている。
- 利用可能炭水化物(単糖当量)のエネルギー量は、1g当たり1kcalとしている。
正解!素晴らしいです
残念...
画像拡大
この過去問の解説 (3件)
01
何種類なのかと数字が多くでてきやすいのが、食品成分表です。
食品群は18群に分類されます。
正しいです。
「中性脂肪」という項目は表示されていません。
脂質に関する項目としては、「脂質」や「脂肪酸のトリアシルグリセロール当量」などが表示されています。
炭水化物のエネルギー量は1g当たり4kcalです。
たんぱく質は1g当たり4kcal、脂質は9kcalです。出題されやすいので3つ合わせて覚えておきましょう。
参考になった数215
この解説の修正を提案する (新しいタブで開く)
02
食品成分表は5年ごとに改訂されます。改訂翌年は、試験に改訂内容が頻出する傾向があります。改定された部分やトピックスは特に押さえておきましょう。
18群です。
正解です。
脂質に関しては、脂質、トリアシルグリセロール当量、脂肪酸(飽和、一価、多価)、コレステロールが表示されています。
4kcalです。炭水化物、たんぱく質は4kcal、脂質は9kcalです。
参考になった数80
この解説の修正を提案する (新しいタブで開く)
03
文部科学省が公表しているデータです。
大幅改定は5年ごとに行われています。
18群に分類されています。
第18群は2020年に「調理済み流通加工食品類」と名称が変更されました。
アミノ酸組成によるたんぱく質と従来通りのたんぱく質の2種類が表示されています。
中性脂肪ではなく、「脂肪酸のトリアシルグリセロール当量」と呼ばれる項目で表示されています。
脂肪酸のトリアシルグリセロール当量は中性脂肪とほぼイコールです。
七訂までは、1g=4kcalとされていましたが、八訂からは1g=3.75kcalになりました。
脂質は1g=9kcal、たんぱく質は1g=4ckalで七訂から変化はありません。
改定後は出題頻度が高くなります。変更点をチェックしておきましょう。
参考になった数15
この解説の修正を提案する (新しいタブで開く)
前の問題(問10)へ
令和7年度 問題一覧
次の問題(問12)へ