調理師 過去問
令和7年度
問20 (栄養学 問4)
問題文
たんぱく質に関する記述について、正しいものを一つ選びなさい。
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問題
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調理師試験 令和7年度 問20(栄養学 問4) (訂正依頼・報告はこちら) (新しいタブで開く)
たんぱく質に関する記述について、正しいものを一つ選びなさい。
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- 体内で1g当たり9kcalのエネルギーを発生する。
- 成分として、窒素を含んでいる。
- ヘモグロビンは、単純たんぱく質である。
- 食品たんぱく質の栄養価は、可欠アミノ酸(非必須アミノ酸)の種類と量で決まる。
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この過去問の解説 (2件)
01
たんぱく質は20種類のアミノ酸が結合してできたものです。
1g当たり4kcalのエネルギーを発生します。
他に、水素と炭素と酸素も含まれます。
ヘモグロビンは、複合たんぱく質です。
必須アミノ酸の種類と量です。
必須アミノ酸は9種類ありますが、全て覚えていますか。たんぱく質の問題とは別に出題されやすので覚えておきましょう。
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02
たんぱく質とは、三大栄養素のひとつで身体を作る重要な栄養素です。
20種類のアミノ酸で構成されています。
たんぱく質は1g当たり4kcalのエネルギーを発生させます。
1g当たり9kcalを発生させるのは脂質です。
糖質と脂質は、炭素・水素・酸素のみでできていますが、たんぱく質は窒素が含まれています。
たんぱく質には平均16%の窒素が含まれており、エネルギー代謝などをサポートしています。
ヘモグロビンは複合たんぱく質です。肺で酸素と結びついて全身に運ぶ働きをしています。
一方、単純たんぱく質はコラーゲンやケラチンなどがあります。
不可欠アミノ酸(必須アミノ酸)ほ種類と量で決まります。
不可欠アミノ酸(必須アミノ酸)は9種類、可決アミノ酸(非必須アミノ酸)は、11種類あります。
必須アミノ酸は出題される可能性が高いです。
語呂合わせなどを作って覚えると良いでしょう。
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