調理師 過去問
令和7年度
問29 (食品衛生学 問4)

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問題

調理師試験 令和7年度 問29(食品衛生学 問4) (訂正依頼・報告はこちら)

カンピロバクターに関する記述で、(   )に入る語句の組み合わせとして、正しいものを一つ選びなさい。

『グラム陰性のらせん菌で、( A )的条件でのみ発育し、芽胞は形成せず、保菌率は( B )が高い。』
  • A:微好気   B:魚介類
  • A:微好気   B:鶏肉
  • A:通性嫌気  B:魚介類
  • A:通性嫌気  B:鶏肉

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この過去問の解説 (1件)

01

カンピロバクターは、鶏や牛などの家畜が感染源になります。潜伏期間は2~4日です。症状としては下痢や腹痛が多くみられます。

選択肢2. A:微好気   B:鶏肉

微好気的とは、低濃度の酸素で多く生息しやすくなるということです。

選択肢3. A:通性嫌気  B:魚介類

通性嫌気的とは、酸素があってもなくても生息ができるということです。

まとめ

カンピロバクターは、熱に弱く中心を75℃1分以上で加熱すると死滅するということも特徴のひとつです。

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