調理師 過去問
令和7年度
問30 (食品衛生学 問5)
問題文
黄色ブドウ球菌とその食中毒に関する記述について、誤っているものを一つ選びなさい。
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問題
調理師試験 令和7年度 問30(食品衛生学 問5) (訂正依頼・報告はこちら)
黄色ブドウ球菌とその食中毒に関する記述について、誤っているものを一つ選びなさい。
- 潜伏期間は、2~3日程度である。
- エンテロトキシンを産生する。
- 原因食品の一つに、生菓子がある。
- 人の鼻腔内(びくうない)や傷口、化膿巣(かのうそう)に存在している。
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この過去問の解説 (1件)
01
黄色ブドウ球菌は、人の鼻腔内や化膿巣に存在します。症状としては嘔吐、下痢、腹痛などです。
潜伏期間は、3時間前後です。
エンテロトキシンは熱に強い毒素です。
黄色ブドウ球菌は通性嫌気性菌です。調理従事者の手指の傷口から食品に移ることが多いです。
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