調理師 過去問
令和7年度
問33 (食品衛生学 問8)

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問題

調理師試験 令和7年度 問33(食品衛生学 問8) (訂正依頼・報告はこちら)

食品衛生法に関する記述について、正しいものを一つ選びなさい。
  • 規制の対象となる範囲には、食品のほか、乳幼児用おもちゃ、容器包装及び医薬品も含まれる。
  • 食品等事業者は、販売食品等の自主検査の実施に努めなければならない。
  • 飲食店などの営業の許可が必要な施設を営もうとする者は、厚生労働大臣の許可を受けなければならない。
  • 飲食店などの営業許可施設の基準は、厚生労働大臣が定める。

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この過去問の解説 (1件)

01

食品衛生法は、国民の健康の保護を図ることを目的としています。

選択肢1. 規制の対象となる範囲には、食品のほか、乳幼児用おもちゃ、容器包装及び医薬品も含まれる。

対象となるものは、医薬品・医薬部外品、再生医療製品を除くすべての飲食物、添加物、器具、容器包装などです。乳幼児用おもちゃも対象です。

選択肢3. 飲食店などの営業の許可が必要な施設を営もうとする者は、厚生労働大臣の許可を受けなければならない。

飲食店などの営業許可が必要な施設を営もうとする者は、都道府県知事の許可を受けなければなりません。

選択肢4. 飲食店などの営業許可施設の基準は、厚生労働大臣が定める。

飲食店などの営業許可施設の基準は、都道府県知事が定めます。

まとめ

食品衛生法には、食中毒発生時のことも規定されています。必ずおさえておきましょう。

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