調理師 過去問
令和7年度
問39 (食品衛生学 問14)
問題文
食物アレルギーに関する記述について、誤っているものを一つ選びなさい。
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問題
調理師試験 令和7年度 問39(食品衛生学 問14) (訂正依頼・報告はこちら)
食物アレルギーに関する記述について、誤っているものを一つ選びなさい。
- 主な原因物質(アレルゲン)は、脂質である。
- 症状は、じん麻疹(ましん)などの皮膚症状のほか、消化器・循環器症状など広範囲に及ぶ。
-
令和8(2026)年4月1日現在、表示義務のある特定原材料は、9品目である。
- 特定原材料は、症例数や重篤度を踏まえて定められている。
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この過去問の解説 (1件)
01
食品に含まれる特定の原因物質によっておこるアレルギー疾患です。
主な原因物質は、たんぱく質です。
特定原材料は、かに、えび、くるみ、小麦、そば、卵、乳、落花生、カシューナッツの9品目です。また、重篤な症状がでることをアナフィラキシーショックといいます。
(※令和8年4月より「カシューナッツ」が特定原材料に追加され、アレルギー表示が義務化されました。)
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