調理師 過去問
令和7年度
問45 (調理理論 問5)

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問題

調理師試験 令和7年度 問45(調理理論 問5) (訂正依頼・報告はこちら)

鶏卵の加熱と固まり方に関する記述について、正しいものを一つ選びなさい。
  • 卵白は、60℃前後から凝固し始めて80℃以上で完全に凝固する。
  • 卵黄は、卵白より低い温度で凝固し始める。
  • たんぱく質の分解により、凝固する。
  • 卵黄の流動性が高まり、形態が崩れる。

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この過去問の解説 (1件)

01

鶏卵の問題は出題傾向が高いです。しっかり覚えておきましょう。

選択肢2. 卵黄は、卵白より低い温度で凝固し始める。

卵黄は、約65℃で凝固し始めて70℃で完全に凝固します。

選択肢3. たんぱく質の分解により、凝固する。

たんぱく質の分解ではなく、変性により凝固します。

選択肢4. 卵黄の流動性が高まり、形態が崩れる。

卵黄の流動性は低くなり、形態は崩れにくくなります。

まとめ

卵は、茹でるときに砂糖を加えると凝固温度が80℃以上になるという特徴もあります。また、卵を茹でるという操作だけでなく、蒸すという操作もあります。茶碗蒸しや卵豆腐などです。

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