調理師 過去問
令和7年度
問56 (調理理論 問16)

このページは閲覧用ページです。
履歴を残すには、 「新しく出題する(ここをクリック)」 をご利用ください。

問題

調理師試験 令和7年度 問56(調理理論 問16) (訂正依頼・報告はこちら)

日本の年中行事とその行事食の組み合わせとして、最も適当なものを一つ選びなさい。
  • 節分 ―― 太巻きずし
  • 上巳(じょうし)の節句 ―― ちまき
  • 七夕の節句 ―― うどん
  • 冬至 ―― 七草がゆ

次の問題へ

正解!素晴らしいです

残念...

この過去問の解説 (1件)

01

日本には行事食があります。季節の変わり目ごとやお祝い事に特別な料理が出されます。組み合わせで覚えておきましょう。

選択肢1. 節分 ―― 太巻きずし

恵方巻が有名です。他にも豆まき用のいり豆も合わせて覚えておきましょう。

選択肢2. 上巳(じょうし)の節句 ―― ちまき

上巳の節句は、3月3日ひな祭り=桃の節句のことです。上巳にはちらし寿司やはまぐりのお吸い物を食べます。

ちまきは端午の節句5月5日=こどもの日に食べます。

選択肢3. 七夕の節句 ―― うどん

七夕にはそうめんが食べられます。

選択肢4. 冬至 ―― 七草がゆ

冬至には、かぼちゃやあずきがゆを食べます。

七草がゆは、1月7日に食べます。

まとめ

他にも、秋の彼岸=おはぎ、重陽9月9日=栗飯や菊花酒なども覚えておきましょう。

参考になった数1