調理師 過去問
令和7年度
問57 (食文化概論 問1)

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問題

調理師試験 令和7年度 問57(食文化概論 問1) (訂正依頼・報告はこちら)

日本の料理様式に関する記述で、(   )に入る語句として、正しいものを一つ選びない。

『(   )は、江戸時代に中国から長崎に伝わり、オランダの料理の影響を受けながら形を成した和洋中の折衷料理である。』
  • 本膳料理
  • 普茶料理
  • 懐石料理
  • 卓袱(しっぽく)料理

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この過去問の解説 (1件)

01

日本の料理形式は主に7つあります。順に見ていきましょう。

選択肢1. 本膳料理

室町時代に始まりました。一汁三菜などで構成されます。食器に黒か朱塗りの物を使われるのが特徴です。

選択肢2. 普茶料理

中国風の精進料理です。料理は大皿に盛り付け取り廻して食べるのが特徴です。

選択肢3. 懐石料理

茶会で出される軽い食事です。

選択肢4. 卓袱(しっぽく)料理

中国から伝わった料理を日本風にしたものです。長崎県から始まり大皿に盛り付けた料理を取り分けて食べます。

まとめ

他には、精進料理=肉や魚を使わない質素な料理、袱紗料理=霊峰に厳しい本然料理を簡略化した料理、会席料理=酒を楽しむための料理があります。

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